偽りのKAREN~奪われたアカウント~ネタバレ「何でも奪っていく乗っ取り女」感想&口コミ

偽りのKAREN ~奪われたアカウント~

偽りのKAREN ~奪われたアカウント~あらすじ
「だってブスのあんたより美人の私が【KAREN】のほうが彼もよろこぶでしょ?」幼い頃から環かれんは、同じ名前の幼なじみ・吉崎花蓮に《奪われる》人生だった。「かれんちゃん」のあだ名すら、美少女の花蓮にこそふさわしいとの理由で「たまきちゃん」と呼ばれつづけることに。あだ名も、片思いの相手も無意識を装いながらすべてを強奪しコンプレックスを抉ってくる…宿敵。地味女に徹する環かれんが唯一、自由に個性を発揮できるのが人気のSNSアカウント【KAREN】。その唯一の居場所すら吉崎花蓮に標的とされ…!?

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『偽りのKAREN ~奪われたアカウント~』は、先生のストーリーな女たちに掲載された漫画。ここでは『偽りのKAREN ~奪われたアカウント~』のネタバレや感想、口コミなどを書いていきます。

偽りのKAREN ~奪われたアカウント~ネタバレ「何でも奪っていく乗っ取り女」

主人公は環、24歳。ただ切っただけのショートヘアに、そばかすの頬、顔の作りも普通。容姿がいいわけではなく、地味顔で女子力の低い脇役女と自覚している、自己評価低めのOLです。合コンにいっても、フェミニンな服装やメイクでガッツリ女を盛った女子を引き立て、男性の興味がそちらに向くように損な役回りを自ら演じています。

そんな環には地味なOLと脇役女の他に、もう一つの顔がありました。それはSNSです。

環は『KAREN』というアカウント名で、日々のちょっとした出来事をつぶやいていて、ただのOLにしては多めのフォロワー数です。しかも、『KAREN』のフォロワーの中には、芸能人の藤白央司がいました。藤白央司は、俳優として朝ドラに出演した今注目のイケメンモデル。

実は環は、藤白央司にフォローされているだけじゃなく、DMもやり取りする仲でした。偶然地元が同じことからメッセージをやり取りするようになり、「会えたら嬉しい」なんてメッセージをもらったことも。でも、環は自分みたいな地味顔の女じゃ、藤白央司にがっかりされるだろうと思い、SNSでつながっているだけで十分満足していました。

そんな日々の中、環の生活に変化が起こります。

環の隣の部屋に、吉崎華蓮が引っ越してきたのです。吉崎華蓮は小学校に上る前に、環の実家の隣に引っ越してきた同じ年の幼馴染。環は華蓮のことが大嫌いでした。その理由は、華蓮が乗っ取り女だったからです。

小さな頃から華蓮は環のコンプレックスを抉るとともに、環から色々なモノを奪ってきたのでした。

その手口は・・・

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偽りのKAREN ~奪われたアカウント~を読んだ感想

あ~こういう女っている!って思いました。もちろん、奪われる方じゃなくて奪う方の女。無自覚を装って、人のコンプレックスをえぐり、マウンティングし、自分より下と判断した女子をあの手この手で自信喪失させて楽しむような嫌な女。そして許しがたいことに、そういう女に限って美人なんですよね~。

私の身近にもいましたよ、そんな女。男女4人で一緒に居酒屋で飲んだ後、足がむくんでブーツが履けなくなった私に向かって、彼女はこう言いました。「世界中の女子を敵にまわすかもしれないけど、言っていい?アタシ、一回も足むくんでブーツ履けなくなったことなんてない~キャハッ♥」

脚が太くむくみやすいのがコンプレックスの私に・・・しかもそれを知ってるくせに・・・わざわざ口に出すその心は?と、1週間くらい私の心はモヤモヤしました。そして、気がついたのです。あ、これがいわゆるマウンティングかなって。納得すると同時にめちゃんこ湧き上がる怒りと憎しみ。

この気持は5年たった今でも忘れてないので、多分この先もずっと抱えていくことでしょう。5年前の出来事を未だに?って、根に持ちすぎってことはわかっています。でもそれぐらいムカついたってことです。

私の話に脱線しましたが、このマンガに出てくる華蓮はまさにそんな女。

主人公環は華蓮にコンプレックスをえぐられ、周囲の評価や自尊心などなど、実にたくさんのものを奪われまくりの人生でした。大人になって、やっと華蓮と離れられたと思ったのに、まさか隣の部屋に引っ越してくるなんて・・・そうとう嫌ですよね。そしてこの先はもちろん環を罠にはめるがごとく、環の持っているモノを華麗に奪っていくのでしょう。

お話自体、よくある設定かもしれないけど、私はこのマンガのスピード感が好きですね。変にモタモタせず、とっても読みやすかったです。10巻で完結しているので、一気読みしてしまいました。進行はとても良いけど、人物はやっぱり華蓮にイラつきMAXです。『嫌な女あるあるマンガ』ってイラつくのについ読んじゃうのはどうしてでしょう。その後のスカッとを信じているからでしょうか。そんなこんなで過去の色々な思いを蘇らせつつ、面白く読了いたしました。

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【ネタバレ注意!】偽りのKAREN ~奪われたアカウント~の口コミ

『偽りのKAREN ~奪われたアカウント~』の各漫画サイトの口コミを集めましたネタバレしている口コミもあるので、読みたくない方はご注意ください!

主人公の心穏やかな日々が、突然脅かされてしまう、しかも身近な人間に。もう、ドキドキハラハラの連続です!早く続きがみたい!

第3話まで読みました。主人公の幼なじみ花蓮を見ていると、本当にムカつくし、イライラします。花蓮に振り回される主人公が、かわいそうだと思いました。この作品のストーリー展開や結末が気になります。絵が読みやすくて良かったです。続きが気になるような面白いストーリーでした。

読んでいる最中はモヤモヤしてしまいましたが、テンポ良く進んで読みやすくてスッキリしました! もう少し恋愛関係でドロドロ延ばして見ていたかったかな!

いい終わり方だった いい人が最後ちゃんと幸せになる、 最初はどうなることかと思ったけどよかった! でもアカウントの乗っ取り、こわ!

似たような漫画読んだけど、これはこれでなかなか面白い。アカウント乗っ取りはこうして行われているんだな、と。

完結したので、レポさせていただきます! ラストがちょっと、自分的にはイマイチでした。後半の大切にしてたアカウントを奪われた後取り戻してから、やっと本命とくっつくのかと思いましたが、、、。バーテンがかれんに好意を持ってるのは気付いていましたが、一連の泥棒カレンに一時期でも騙された俳優くんがダメだったってことなのかなぁ、なんて。とりあえず、美人でも性格が悪いとこういう目にあうぞということで。

主人公が地味で人がいい!同じ名前の幼馴染にいいように使われて乗っ取られてしまうが仕返しをする展開! まだ途中までしか見てないが完結してるそうなので大人買いするか悩み中。

ちょっとまわり道の復讐だったけど、主人公幸せになれて良かった良かった。そー言えば、最近snsの乗っ取り系の話多いね!時代だなぁ〜

隣に引っ越してきた美少女のかれんちゃん。
名前が同じで損をしてきた環かれんちゃん。

誰かと比べられる事自体嫌なのに、同姓同名で相手は美少女じゃコンプレックスにもなりますよね…。

そして大人になってまた隣に引っ越してきた美人かれん。
今度はSNSまで欲しがってきた。

あぁ〜こんなヤツが側にいたら嫌だなぁ。
主人公のかれんさんにどうか頑張って欲しい。

ありがちなストーリーかと思いきや、意外な展開と結末にスッキリしました。
もっとモヤモヤするストーリーかなと思いましたが、早期対策、早期解決でスッキリです。
面白かったです!

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