大人女性が読んで面白いグルメ漫画5選!マンガ好き40代主婦のおすすめ作品はコレ!

グルメ漫画女性
グルメ漫画って好きですか?私は好きです。そして中でも、好きなタイプのグルメ漫画と、嫌いなタイプのグルメ漫画があります。嫌いなタイプは食べ方が気持ち悪いとか汚いとか(主に男が主人公の場合)、食べた後の表現が大げさとか、美味しいときの表情でエロス醸し出してくる(主に女性が主人公の場合)などのタイプが嫌いです。

好きなタイプのグルメ漫画は、食べることや料理自体がメインテーマなのではなく、背景にドラマがあり、ストーリーが面白いこと。面白いタイプのグルメ漫画は何度読んでも面白いと思います。

そこで今回は、今までワタクシ(40代主婦)が読んできたグルメ漫画の中から、大人の女性が読んで気持ち悪くなく、またストーリーも面白い!と感じるだろう大人女性向けのグルメ漫画を5つほどご紹介します。

マンガ好き40代主婦のおすすめの大人女性向けグルメ漫画5選!

ではさっそく、何度読んでも面白い、おすすめのグルメ漫画を紹介していきます!

1位『舞妓さんちのまかないさん』

舞妓さんちのまかないさん
1位は『舞妓さんちのまかないさん』です。作者は小山愛子(こやまあいこ)先生、週刊少年サンデーで連載中の作品で、2021年11月現在で18巻まで発売中。京都で屋形と呼ばれる舞妓さんたちの共同住宅で、まかないをつくっている16歳の女の子キヨのお話です。

キヨは、すみれという幼馴染と一緒に、舞妓さんを目指して青森から出てきました。でも、訳あって、キヨは舞妓さんではなく、まかないさんとして働くことになります。のんびりほのぼした性格のキヨが作る毎日のまかないは、特別なごちそうというわけではなく、日常の延長という感じの普通のごはん。

そんなキヨの作る普通のごはんを中心に、キヨの過去、すみれともうひとりの幼馴染、健太の成長などがゆっくりと描かれていきます。ほのぼのとした癒やし系マンガかと思いきや、切ない気持ちにキュンとなったり、すみれの成長にドキッとしたり、いつもの毎日がどれだけ大切なのかを気付かされたり・・・。

淡々と続くいつもの日常の中に、優しさや切なさ、寂しさなどをふっと感じることができる不思議な漫画です。

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2位『ハルとアオのお弁当箱』

ハルとアオのお弁当箱
2位は『ハルとアオのお弁当箱』です。作者はまちた先生で、月刊コミックゼノンで連載中。2021年11月現在で5巻まで発売中です。主人公は自称コミュ障でオタク女子のハル。ご飯や洋服にお金や時間をかけるよりも大好きな推しにお金をつかいたいという性格で、お菓子とゲームとずぼらな生活を愛する女の子。そんなハルが、飲み屋で知り合ったオネエの蒼くんと意気投合し、、酔っ払った勢いから同居生活を始めることになるというお話。

蒼くんは、ハルとは正反対に、きちんと自炊し、整理整頓された部屋で丁寧な暮らしを送る女装男子(美人)です。ある日蒼くんがハルにお弁当を作ったことをきっかけに、ハルと蒼くんはお弁当を作り合いすることになります。お弁当の交換を中心に、正反対の性格の2人の生活がどんなふうに生活を送っていくのでしょうか・・・というまったりとしたお話。

おばはん的にいうと、そんな若人(わこうど)2人のフレッシュな感性が垣間見られて、とても楽しいです。へえ、今どきの若者の感覚はこうなのか、というもの珍しさがとても興味深くて面白い。そしてハルも蒼くんもとっても可愛くて素直で良い子たち。おばはんが子供を見守る目線でほっこり楽しめて、ストーリーもしっかり面白いところが最高の漫画です。

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3位『きのう何食べた?』

きのう何食べた?
3位は『きのう何食べた』です。作者はよしながふみ先生、モーニングで連載中の作品です。2021年11月現在で19巻まで発売されています。この作品はドラマ化にもなり映画化にもなりました。ゲイのカップルである弁護士のシロさんと、美容師のケンジの毎日のごはんがテーマ。

主人公がゲイカップルだし、作者は同性愛のキワドイ描写を得意とするよしながふみ先生だし・・・ということで、色恋感の強い漫画なのかな?と思いきや、シロさんとケンジのささやかな日常が丁寧に描かれた漫画です。

買い物から献立、家計簿をつけたり、近所の主婦とスイカを半分個したり・・・。そんな日常の風景とともに、シロさんの作る毎日のごはんが描かれます。また、読者が再現できるように、料理のシーンがとても丁寧。味付けもほんだしやめんつゆを使うので、ホントかんたんに美味しく再現できるんですよ~。

レシピ本としても優秀ですが、ストーリーもちゃんと面白いです。特に、シロさん、ケンジが年齢を実感し始めてからが俄然面白く感じます。髪の毛の量、老眼、体型の変化、実家との付き合い方。ゲイでなくともそろそろ年齢が気になってきたという年代なら、きっといろんなことが刺さるはず。

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4位『そうだ、食べ放題いこう。』

そうだ、食べ放題いこう。
4位は『そうだ、食べ放題いこう。』です。作者は西つるみ先生で、FEEL YOUNGで掲載されていたエッセイ漫画です。全2巻で完結しています。この漫画は作者の西つるみ先生と、編集者のK成さん2人(たまにゲストが参戦)が、主に都内の食べ放題のお店で美味しくご飯を食べまくるという内容。

この作品はストーリーではなくて、食べ放題のお店の紹介がメインな感じですが、西つるみ先生とK成さんのコンビがとっても面白いんです。2人の食いっぷりが、読んでいてものすごく気持ちいい!とくに大食いのK成さんには、思わずフフッと笑ってしまう大食いエピソードがたくさん。

2010年代に連載されていた漫画なので、今では食べ放題サービスがなくなったお店や、閉店したお店もあると思うのですが、この漫画を読んでいると、お店を検索して食べに行きたくなります。有名な漫画家もゲストで登場したりするので、そのへんも楽しいサプライズです。

読んでいて、元気になれる漫画です!

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5位『山と食欲と私』

山と食欲と私
5位は『山と食欲と私』です。作者は信濃川日出雄先生で、くらげバンチで連載中です。2021年11月現在で14巻まで発売中です。この作品は、27歳、会社員の日々野鮎美(自称単独登山女子)が登山とともに、山頂で様々なごはんを作ってアウトドアを楽しむという登山&グルメ漫画。

特にドラマチックな出来事が起こるわけではないのですが、鮎美が黙々と山を登り、山頂で美味しそうなご飯を作って食べるというそれだけで楽しい気持ちになれる漫画です。私は登山したことがありませんが、こんな楽しみ方があるんだなと新しい発見があって面白いです。また、鮎美の会社の同僚や上司などサブキャラもいい味出しています。

アウトドアや登山に興味がなくても、1話読んで面白いと思ったら14巻まで一気読みしても楽しめると思います!

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